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わわっ

私も今日←昨日?
そのあとがきについて
1日中ずっと考えてました(しっかりしろよ受験生ww)
悦子さん本当に尊敬します・・・!
はじめてそのあとがき読んだ時
胸が苦しくなったこと、
覚えてます。

ファンなら
「BJ先生は、なんで手塚先生治しに来てくれなかったの?」
とか
「手塚先生、火の鳥の生き血飲んで・・・・」
とか考えてしまいますよね~

でも
「そんなことして
手塚先生長生きさせても
何かが違う」
って思ってしまうのも
ファンだからですよね~

(ごめんなさいっ
意味わかりませんよね汗^^;
スルーしてください^^;)

合掌

またまたコメ失礼します。

みんなその言葉浮かべるんですね~
ビックリしました!
いやあ手塚ファンってすごい。ちょっと、繋がりが見える感じでうれしかったです。

それにしてもつきっぺさんが言うように、そういう風に考えちゃいますよね。
でも、手塚先生が死ぬのは、それが天命だったのかな。
生きていくうえで自然の流れだったのかな。

そう考えると、作品を通して(BJだけでなく)先生の伝えたかったことって・・・ってまた考えちゃいますよね。
BJでも、「おこがましいとは~」の名言から「あなどってはいけない」「医ノ道はよそにあり」「その結果世界じゅうに人間がバクハツ的にふえ」の名言までひとつひとつ重みがありますね。

ひとつ、思えるのは日本に手塚先生が居て良かったなあということ。
不謹慎にも、戦争が手塚先生を殺さないで良かった、戦争への経験や飢餓が先生の価値観を変えたと言っていましたが、それであの壮大な世界観が生み出されたのなら、なんとも皮肉だなあ。

私もその言葉blogにのっけようと思ってたので引用させていただきます♪(まだイギリスは9日なので!笑)

長々と失礼しました。

Re:つきっぺさん、鮎子さんへ

すいません、まとめてレスさせてもらいます


やっぱり皆さん9日はこの言葉がよぎっちゃうみたいですね…
拍手も沢山ありがとうございました


人の死について、あまり言葉にしたくないっていうか、言葉にできないので…
うーん。
なんて書けばいいのやら

でも、手塚先生その人は亡くなってしまいましたが、
作品は20年たった今でも色褪せることなく、生き続けてますよね



人は二度死ぬっていいます

一度目は肉体の死
二度目は誰かに忘れられてしまうこと



手塚先生はある意味で
火の鳥の生き血よりも確実な
不老不死を手に入れたのかも知れませんよね

BJ一巻後書きより



うすれゆく意識の手塚に向かって、私は心の中で何度叫んだことでしょうか。
「あなた、あなたのBJは、どこへいってしまったの。
 お願い、奇跡を起こして。BJ、助けて!」
この私の悲痛な叫びは、天には届かなかったのです。

------

秋田文庫のBJ一巻の後書き、手塚悦子さんの言葉です

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Comment3 Comment

わわっ

私も今日←昨日?
そのあとがきについて
1日中ずっと考えてました(しっかりしろよ受験生ww)
悦子さん本当に尊敬します・・・!
はじめてそのあとがき読んだ時
胸が苦しくなったこと、
覚えてます。

ファンなら
「BJ先生は、なんで手塚先生治しに来てくれなかったの?」
とか
「手塚先生、火の鳥の生き血飲んで・・・・」
とか考えてしまいますよね~

でも
「そんなことして
手塚先生長生きさせても
何かが違う」
って思ってしまうのも
ファンだからですよね~

(ごめんなさいっ
意味わかりませんよね汗^^;
スルーしてください^^;)

合掌

またまたコメ失礼します。

みんなその言葉浮かべるんですね~
ビックリしました!
いやあ手塚ファンってすごい。ちょっと、繋がりが見える感じでうれしかったです。

それにしてもつきっぺさんが言うように、そういう風に考えちゃいますよね。
でも、手塚先生が死ぬのは、それが天命だったのかな。
生きていくうえで自然の流れだったのかな。

そう考えると、作品を通して(BJだけでなく)先生の伝えたかったことって・・・ってまた考えちゃいますよね。
BJでも、「おこがましいとは~」の名言から「あなどってはいけない」「医ノ道はよそにあり」「その結果世界じゅうに人間がバクハツ的にふえ」の名言までひとつひとつ重みがありますね。

ひとつ、思えるのは日本に手塚先生が居て良かったなあということ。
不謹慎にも、戦争が手塚先生を殺さないで良かった、戦争への経験や飢餓が先生の価値観を変えたと言っていましたが、それであの壮大な世界観が生み出されたのなら、なんとも皮肉だなあ。

私もその言葉blogにのっけようと思ってたので引用させていただきます♪(まだイギリスは9日なので!笑)

長々と失礼しました。

Re:つきっぺさん、鮎子さんへ

すいません、まとめてレスさせてもらいます


やっぱり皆さん9日はこの言葉がよぎっちゃうみたいですね…
拍手も沢山ありがとうございました


人の死について、あまり言葉にしたくないっていうか、言葉にできないので…
うーん。
なんて書けばいいのやら

でも、手塚先生その人は亡くなってしまいましたが、
作品は20年たった今でも色褪せることなく、生き続けてますよね



人は二度死ぬっていいます

一度目は肉体の死
二度目は誰かに忘れられてしまうこと



手塚先生はある意味で
火の鳥の生き血よりも確実な
不老不死を手に入れたのかも知れませんよね

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